ダイレクトメールの印刷を依頼できる業者の探し方

ダイレクトメールを印刷する時、印刷業者に依頼する企業も多いです。しかし、最近はたくさんの印刷業者があり、どこの業者もスピードや料金などに関して同じようなものです。利用する方からすれば、「どういったポイントで印刷業者を選べばよいか分からない」「そもそもどの業者でも同じなら、価格の一番安いところで良いのではないか」といった疑問を抱くこともあるかと思います。確かに、こういった疑問を抱いたまま印刷業者をスピードと料金だけで決定してしまうと、その他細かいポイントで損をしていることもあります。そこで、ここでは、ダイレクトメールをこれから作成し、印刷業者に依頼しようとしている方に対し、失敗しない印刷業者の選び方をご紹介致します。これからお話しすることを参考にしていただき、企業の売り上げアップとコスト削減に役立て下さい。

印刷業者を選ぶ時のポイントを紹介(前編)

ダイレクトメールを印刷する時の業者選びのポイントは、4つあります。1つは「自社で工場や印刷機器を持っているか」という点です。印刷業者には、自社で印刷機器を持っている印刷業者と印刷業者とクライアントを取り持つブローカーの2種類が存在します。自社で印刷機器を持っている印刷業者は、ダイレクトメールの企画から印刷までをワンストップで行うことが出来ます。従って納品までの流れがスムーズである印刷業者を選ぶ方が良いです。2つ目のポイントは、「デザインから印刷までの全ての対応が可能かどうか」です。印刷業者によってできるサービス様々です。特にデザインに関しては、どんなデザインが良いのかが分からないことも多く、専門家の意見が聞ける方が良いです。そのため、デザインから印刷までを行っている印刷業者の方がクオリティも高いものになります。

印刷業者を選ぶ時のポイントを紹介(後編)

ダイレクトメールを印刷する際の業者選びのポイントの3つ目は、「その印刷業者に優秀なデザイナーや営業マンはいるかどうか」です。印刷業者というと、印刷技術や金額などを重要だと思いがちですが、契約だけ取ってそのあとは適当に行う業者もいるので、この点もしっかりと見極める必要があります。優秀なデザイナーがいればダイレクトメールのクオリティも上がり対応もスムーズになります。最後のポイントは「スケジュールの管理と納期がしっかりしているか」です。特にスケジュール管理が出来ない業者だと、ダイレクトメールのクオリティが落ちる、納期が遅れる可能性が高い、自社の人件費が余分に掛かるなどの危険性があります。無理をしないスケジュールで、細かな管理が出来、納期がしっかり守られる業者を選ぶ必要があります。以上のことを把握して、良い印刷業者を見つけて下さい。